About

手を動かして、自分の作品を残す。


makery は、子供のための小さな AI アトリエです。AIに使われるのではなく、AIと対話して自分のアイデアを形にする。3ヶ月をかけて、一人ひとりが自分の作品を Web に残すまでを伴走します。

makery の考え方

AI がコードを書ける時代に、子供がプログラミングを学ぶ意味は変わりました。文法の暗記や、正解のあるドリルではなく、「自分のアイデアを言葉にし、AIと協働しながら形にする」という、これまでなかった力が問われるようになっています。

makery は、その力を一つの作品づくりを通して身につける場所です。立派なエンジニアを育てる場所ではありません。お子さんが自分の頭で考え、誰かに届く作品を仕上げ、それを Web に残す。その経験そのものを、3ヶ月かけて丁寧に届けます。

大切にしていること

1. テンプレートをなぞらない

クラスではあらかじめ用意された「完成形」をなぞる進め方をしません。お子さんが「こんなものがあったらいい」と思うところからスタートし、設計から一緒に考えていきます。

2. 評価より、対話を

正解/不正解で評価せず、「なぜそう作ったのか」を言葉にしてもらう時間を多く取ります。AIとの対話も、自分の考えを伝える練習として位置づけています。

3. 作品を、URL として残す

3ヶ月の終わりに完成した作品は、Webで公開できる形で残します。ご家族・お友達・先生に同じ URL で見てもらえる「自分のもの」がひとつ手元に残る。それが makery の卒業のかたちです。

Instructor

講師:アツシ 先生


makery 講師 アツシ先生

Founder & Instructor アツシ 先生

「自分のアイデアを、自分の手で世に出す」体験を、子供のうちに渡したい。
その想いだけで、makery を立ち上げました。

Education

慶應義塾大学 SFC

環境情報学部卒。「自分で世に出す」という発想はここで身についた。

Study Abroad

NY 交換留学

Manhattanville College で1年間。子供のうちから作品を発信する文化に触れた原体験。

Career

海外在住 10年

卒業後そのまま海外へ。複数の国を移りながら、ビジネスと暮らしを並行運営。

Today

AI 事業を複数運営

生成 AI を使った事業を複数同時に運営。makery にはその現場知をそのまま導入。

Story

なぜ makery を始めたか


僕は、慶應義塾大学 SFC(環境情報学部)に通った学生時代から、「自分で何かを作って世に出す」ことに惹かれてきました。在学中、ニューヨークの Manhattanville College に1年間交換留学した時、初めて目にしたのは、子供たちが当たり前のように自分のアイデアをアプリやサービスとして形にしている景色でした。あれが、僕の進路をはっきり決めた瞬間です。

卒業後、そのまま海外に拠点を移して 10 年が経ちました。タイ、東南アジア、欧米を行き来しながら、生成 AI を活用した事業を複数立ち上げてきました。ここ数年、現場で痛感しているのは、AI が「作ること」のスピードと自由度を完全に変えてしまったということです。コードを書ける人だけが作品をつくれた時代は、もう終わりつつあります。

一方で、日本の子供のプログラミング教育を覗いてみると、いまだに「文法を覚える/ドリルを解く」型の学習が中心です。それでは、これからの世界に追いつけない。僕が日々現場で使っている考え方 — 「自分のアイデアを言葉にし、AI と対話して、形にして、世界に出す」 — このフロー全体を、そのまま子供に渡せる場所を作りたかった。それが、makery を始めた理由です。

クラスでは、僕自身が直接、一人ひとりの作品の方向性を一緒に考えます。「何を作りたいか」を引き出すところから、3 ヶ月かけてアプリの公開までを伴走します。アシスタント任せにはしません。「自分が子供の頃に、こういう先生がいてくれたら良かった」 — そう思ってもらえる場所を、本気で目指しています。

ニューヨーク留学時代、Keio Academy of New Yorkの校内で撮影された一枚
Study Abroad ニューヨーク留学時代。Keio Academy of New York にて。「子供のうちから自分の作品を出していい」という文化に出会った場所。
海外で現地の人たちと食卓を囲む様子
Life Abroad 海外生活の日々。現地の人たちと食卓を囲みながら、ビジネスと暮らしを並行運営してきた10年間。
Profile

運営情報


サービス名makery(メイカリー)
カテゴリKids AI Atelier — 子供のためのAIアトリエ
対象主に小学5年生 〜 中学1年生
形式オンライン少人数クラス(3ヶ月/全12回)
講師アツシ先生(Founder & Instructor)
お問い合わせinfo@makery.jp
公式サイトhttps://makery.jp

運営者の正式表記・所在地・連絡方法等は 特定商取引法に基づく表記 をご覧ください。

Contact

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お子さまの状況やご家庭の環境に合うかどうか、受講前のご相談を歓迎しています。
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